牛頭馬頭

週末キッチンドランカーのレシピ帖

ハマグリのスンドゥブチゲラーメン

 

先週の土曜日は友人宅のBBQに呼ばれハマグリをご馳走になった。潮干狩りで採ってきたらしい。炭火で焼いてパカッと開いた身はプリプリで旨味も濃くてうまかった。

帰りに「全部は食べられないから」ということで少しお土産にもらってきた。

でかいのが6粒。ムフフ。

 

 

「どうやって食おうか」と妻に聞くと「スープにしたい」というのでスンドゥブを作ることにした。スンドゥブはアサリを使うのが一般的だがハマグリで作ってもうまいだろう。じっくりと旨みと磯の香りと煮だして余すことなくいただこう。

ついでに先週打った麺が少し残っているのでラーメンにしてしまおう。

 

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材料

※三人分

息子は辛いのが食べられないのでベースとなるスープと辛味ダレを分けて作っておき、最後に別鍋で仕上げる際に大人のみ辛味ダレを入れる。

 

<具> 

ハマグリ 6個
寄せ豆腐 2パック
3個

豚肉 150g
玉ねぎ 小半分
大根 3cmくらい
ニンニク 3かけ
塩・胡椒 適量
ごま油 適量

<スープ>

昆布 小1枚
創味シャンタン チューブで25cm位
花かつお 一握り
煮干し 2匹

 大さじ2
みりん 大さじ1
ナンプラー 大さじ1
砂糖 小さじ2
胡椒 適量
 適量

<辛味ダレ(大人用)>

コチュジャン 大さじ4
レッドペッパー 小さじ2

 

<麺>

中華麺もしくは春雨など

 

調味料や野菜は家にあったものを適当に使った。花かつおや煮干しがなければ出汁パックでもいいかも。まぁなくてもOK。本場韓国ではアミの塩辛を使うようだけどナンプラーで代用。

 

スンドゥブを作る

ハマグリは濃い塩水で砂抜きをしてからタワシでこすって洗っておく。

 

スープは創味シャンタン+和だし。

鍋に1.5リットルの水と昆布を入れ30分程放ってから火にかけてチューブタイプの創味シャンタンをニュニュ〜と25cmほど入れた。

 

 

沸騰したら出汁パックに入れた花かつおと煮干しを追加し魚の風味をプラス。

 

 

アクをとり、酒 大さじ2、みりん 大さじ1、ナンプラー 大さじ1、砂糖 小さじ2、塩、胡椒で味を調えてスープは完成。

※最後に辛みダレを入れて調整するので味はうすめでOK。

 

 

玉ねぎ、しいたけをスライス。

 

 

大根を角切りにしてさらに薄く切る。

 

 

豚肉は予め塩を軽く振って下味をつけておく。

ニンニク3かけを半分にカットして中華鍋に放り込み、ごま油を大さじ2を入れて火にかける。香りが出るまで熱したら豚肉、野菜の順に放り込み軽く炒める。

 

 

辛みタレはコチュジャンとレッドぺッパーにおタマ一杯のスープを加え、よくまぜておく。

 

 

一人前ずつ仕上げる。

小鍋にスープ(1人前400cc位)をとり、ハマグリと豆腐を入れて火にかける。炒めた豚と野菜にニンニクも拾って入れる。

 

 

続けて辛味ダレも加える。味見しながら塩と辛味ダレを追加し調整する。

グツグツしてきたら卵を割り入れる。白身が半分くらい固まったら火を止め完成。

ダイエット中の妻は麺を食べないとのことなので代りに春雨を具に入れた。

 

 

息子は辛味ダレなしバージョン + ごはん定食。

 

 

自分用には辛味ダレ多めで。ラーメンにするのでスープ多めで。

 

 

隣のコンロで湯を沸かし中華麺を茹でる。

 

 

丼ぶりに湯切りした麺、スンドゥブ、ネギを盛る。キムチも用意。

 

 

盛り付けが汚い。

そしてスープ多すぎて卵とハマグリが沈んじゃって見えないのが残念。

 

スープを一口のむとハマグリが豚やしいたけの旨みと混ざりあいパンチのある仕上がり。レッドペッパーを入れすぎて辛い。韓国唐辛子だともっと甘さがあってよかったかも。

 

麺は鶏白湯用に和華でうって1週間くらい寝かせていたもの。中太麺だからこういう濃いスープには合う。

 

 

ハマグリは煮すぎたのか少し縮んでゴムゴムの歯ごたえになってしまったが、噛むとうまみがジュワワと出てくる。

 

 

豚&豆腐。これは間違いないやつ。

 

 

豚&白めし。金メダル。

 

 

このスープなら麺と白めしと豆腐を永久に食える気がする。

ハマグリと豚に創味シャンタン。最高のタッグだわ。

中本の北極みたいにもっと辛くしてもいいかもな。

なんて夢中で食べてたら汗が噴き出してシャツがびしょびしょになった。

 

これは簡単なのでまたやろうと思う。

 

 

お粗末様でした。

 

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